SENBOKUマルシェでの出店体験:成功へのステップと失敗からの学び

上品大人グルーデコアクセサリークリエイター&講師のマダムクロです。
 


今年の8月2日から7日まで、高島屋泉北店で開催されたSENBOKUマルシェに出店しました。今まで複数回のイベント出店経験がある私が、この回で学んだ貴重な教訓を皆さんと共有します。 
自分への備忘録も兼ねています♪ 

よかったこと

  1. ディスプレイの事前完全シュミレーション
  2. 高級感を演出する余裕のある配置
  3. 生花の使用
  4. 新しいワークショップの導入

 
①ディスプレイの事前完全シュミレーション

え!やってなかったの?!今まで?

やってたんです。ふわっと。頭の中で。大まかなプランだったんです。

ありがたいことに、イベント出店も10回以上になりました。最近は、什器も揃ってきてケースごと全部売り場へ持ち込み、考えながら出していくーって段取りになっていました。

ただ、今回はディスプレイに時間がかけられない状況だったので、商品までも並べてみる完全シュミレーションをやってみて、効果絶大でした。

実はいつも出店前はディスプレイに悩むので、かなり心が軽くなりました。

今後は、これを基本の形にしようとも思っています。


②高級感を演出する余裕のある配置

ところせましと置くのも、宝探しのようなワクワク感があって好きなんですが、「商品数が限られてる」っていうとかっこいいけど、数をたくさんは作れない派。

それもあって、展示スペースに余裕を持たせることで高級感を出しました。

これは自分がショッピングに行った時に好きだな〜と思わず見てしまうブランドは、たいていそういった配置だったからです。

「あぁ自分の好みはそうなんだ」「自分が心地よいと思うスペースで展示しよう」と思うようになりました。

これはお客様からも好評でしたが、「こちらサイズ違いがあります」というのは、積極的に声をかけないとなかなか難しいと思います。


③生花の使用

自分の展示スペースには、いつもはアーティフィシャルフラワーを使用していますが、 今回は時期的に、枝物のドウダンツツジを飾ることができました。

東北地方から取り寄せたので、元気いっぱい。

お花のプロの卒業生さんに飾ってもらいました。

スポンと活けこむだけでは、素敵にならないのでねーー。

かなり目を引くので、お客様からの好評でいつも飾れたら良いなって、思いました。

ただ生きているモノってパワーがあるので、アクセサリーたちが負けないようにしないと、です。


④新しいワークショップの導入

今回はグルーデコのワークではなく、ゴールドフィルドとシルバーフィルドのワイヤーを使って、イヤーカフ作成のワークショップを開催。

いつもイベント出店をすると、ハンドメイド好きの方が集まってくださるイメージなんですが、それでも新しいお道具を使うところがとっても新鮮だったようで、

「楽しいーーー」

「えーーーこれでできるの?」

とキラキラと目を輝かせたみなさんに私もすごく嬉しかったです。

これは夏場にグルーデコ®︎で使うwglueが、初心者の方にはかなり扱いづらくなることにも考慮した結果でしたが、吉と出ました!


改善すべき点

詳しくは次回のブログでお伝えしますが、成功だけではなく、改善すべき点も存在しています。その詳細については、次回のブログ記事で詳しく解説しますネ!

 
マダムクロでは、グルーデコ初心者様から講師様まで、それぞれのレベルに合ったアクセサリーレッスンを、ゆったりと開催しています。
ご遠方の方はオンラインでもご参加いただけますので、ぜひお声がけください。