大切にしていた器が割れてしまったとき、「捨てるのではなく、自分の手で美しくよみがえらせる」——そんな新しい器の修復方法として誕生した「モダン金継ぎ(グルー継ぎ®)」。
この度、皆様に嬉しいご報告と、認定講師講座に関する重要なお知らせがございます。
1. 「グルー継ぎ®」の陶器修復方法が特許を取得いたしました
2026年4月、グルー継ぎ®の「陶器修復方法」が特許(特許第7849753号)として正式に登録されました。
漆を使わず、安全性の確認された無機複合素材(wGlue®)を用いて、短時間で美しく器を復元する独自の技術が、国から技術的・法的に正式に認められた大きな節目となります。
2. 2026年11月1日より受講料改定のお知らせ
特許取得という大きな節目を迎え、これまで積み重ねてきた技術、その技術を正しく伝える認定講師の役割、そして「グルー継ぎ認定講師」という資格の価値があらためて見直され、これに伴い、2026年11月1日(日)より、認定講師講座の受講料を以下の通り改定されます。
💰 受講料
- 10月31日までのお申し込み&受講スタート(現行価格):66,000円(税込・キット代込み)
- 11月1日以降のお申し込み(改定後価格):88,000円(税込・キット代込み)
※別途、認定申請料(22,000円)および年会費(3,960円/月割計算)が必要となります(※すでにJGA会員の方は年会費免除)。
修了は11月以降でも構いません。
💡10月末までのお申し込みがお得です! 現行の受講料(66,000円)でご受講されたい方は、10月31日(金)までのお申し込み・決済をおすすめいたします。
3. なぜ「グルー継ぎ®認定講師」なのか?
グルー継ぎ認定講師講座は、単に自分の器を直す趣味のレッスンではありません。 修復技術を体系的に修得し、「特許取得済みの確かな技術を正しく伝えるプロ」として、教室開講やワークショップ開催、修復オーダーの受注などの商用利用が認められる唯一の資格です。
🌟 認定講師資格の3つの強み
- 確かな安全性の修復技術 使用するwGlue®は食品衛生法の基準に準拠し、完全硬化後は浸出・溶出しない不溶性ポリマー(ガラスや陶器の釉薬のような安定構造)へと変化するため、食品を載せる器にも安心して使用できます。
- 立体の器を使った実践的なカリキュラム 実際の食器(立体の器)を教材として使用し、「ほつれ」「ひび」「欠け」「割れ」など、あらゆる破損に対応できる本物の基礎技術と応用力を身につけます。
- SDGs(持続可能な暮らし)への貢献 「つくる責任 つかう責任」を掲げ、使い捨てではなく「思い出の器を大切に使い続ける文化」を社会に広めるサスティナブルな活動に携わることができます。

4. よくあるご質問(Q&A)
Q. 初心者ですが、いきなり認定講師講座を受講できますか? A. はい、大丈夫です!講師が丁寧にお手元を確認しながら指導いたしますので、初心者の方でも安心して確実な技術を身につけていただけます。もちろん、認定講師資格取得後に、スキルアップのためにアドバイスをさせていただけます。
Q. 1日で受講は可能ですか? A. はい、認定講師講座は3講座に分かれておりますが、1日で終了することも可能です。
5. おわりに:新しい一歩を踏み出してみませんか?
割れた器を直す喜びを、今度はあなたが誰かに伝える番です。先日の泉北高島屋でも講師資格取得に向けてご興味ありありの方が多かったです。
特許技術として価値が高まる「モダン金継ぎ(グルー継ぎ®)」の確かな技術を身につけ、あなたも認定講師として活躍してみませんか?
現行受講料でスタートできるこの機会に、ぜひご検討ください。
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